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フォーピーエックス合同会社(4px)

ウェブアクセシビリティ方針

4px合同会社は、当社のウェブサイトにおいて、アクセシビリティの確保・維持・向上を実現するため「JIS X 8341-3:2016 高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ」への対応に取り組んでいます。

対象範囲

4px合同会社のウェブサイト(https://www.4px.jp/ )全体。

現時点で対象から除いているウェブページはありません。

目標とする適合レベル及び対応度

目標:JIS X 8341-3:2016 の適合レベル AA に準拠

本方針における「準拠」「一部準拠」「配慮」という対応度の表記は、情報通信アクセス協議会ウェブアクセシビリティ基盤委員会「ウェブコンテンツの JIS X 8341-3:2016 対応度表記ガイドライン – 2021年4月版」で定められた表記によります。対応度表記ガイドライン

目標を達成する期限

適合レベル AA への準拠は、2026年9月4日に達成しました。以後は、これを維持することを目標とします。

第2弾として追加するウェブページ(実績のページ、サービスごとのページ)は、公開と同時に試験し、本方針を更新します。

以後は毎年3月31日までに、対象範囲の全てのウェブページを改めて試験します。

現時点の対応度

JIS X 8341-3:2016 の適合レベル AA に準拠(2026年9月4日に実施した試験の結果に基づきます)

適合レベル A の25の達成基準、適合レベル AA の13の達成基準について、満たすことのできていないものは0件です(適合31・非適用7)。「非適用」は、その達成基準の対象となる内容(音声・動画・制限時間のある処理)がウェブサイトに含まれていないことを表します。

この対応度は、2026年9月4日時点の8件のウェブページ(実在する7ページと、存在しないURLを開いたときに表示されるエラーページ)についての表明です。ウェブページを追加すれば、その1ページは試験していない状態になります。追加のたびに対象範囲を更新して試験することを、下記の「今後の対応方針」に定めています。

この表記は、4px合同会社が自らのウェブサイトについて自ら試験を実施し、自ら表明するものです。第三者機関による試験に基づくものではありません。

なお、JIS X 8341-3:2016 の「5.3 部分適合に関する記述-第三者によるコンテンツ」及び「5.4 部分適合に関する記述-言語」に定める部分適合は、適用していません。

現時点で満たすことのできていない達成基準

ありません。

本試験では、支援技術(スクリーンリーダー)を用いた確認は実施していません。ブラウザのアクセシビリティAPI(支援技術に情報を渡す仕組み)から、名前・役割・状態を直接取り出して確認しています。支援技術を用いた確認は、今後実施したうえで本方針を更新します。

今後の対応方針

  1. 現在の対応度を維持することが、以後の対応の中身になります。ウェブページの追加や改修のたびに試験を行い、満たせなくなった達成基準が出た場合は、本方針の「現時点の対応度」を速やかに下げたうえで修正します。
  2. ウェブページを追加したときは、試験の対象範囲を更新したうえで、追加したページを試験します。試験のたびに、ページの洗い出しからやり直します。
  3. 試験を実施するたびに、本方針の「現時点の対応度」および試験結果を更新します。
  4. 以後も、ウェブサイトの改修に合わせて試験を継続します。

お問い合わせ

本方針および当社ウェブサイトのアクセシビリティについてのお問い合わせは、次のメールアドレスまでお願いします。info@4px.jp


試験結果

「準拠」と表記するために、対象範囲の全てのウェブページについて試験を実施した結果です。

試験を実施した日
2026年9月4日
試験を実施した者
4px合同会社(自ら試験を実施し、自ら表明しています)
試験の対象
対象範囲の全て(実在する7ページと、存在しないURLを開いたときに表示されるエラーページの、合わせて8ページ)
依存したウェブコンテンツ技術
HTML、CSS、JavaScript、WAI-ARIA
試験の方法
JIS X 8341-3:2016 の附属書JB(参考)に示された方法を参考に、達成基準ごとに確認しました。機械で判定できるものは検査の道具で測り、それ以外は実際にキーボードで操作し、画面を拡大し、ブラウザのアクセシビリティAPIから名前・役割・状態を取り出して確認しました。
試験に使った環境
Chromium(表示領域 1280×900・拡大率100%)。狭い画面での確認は幅320〜375pxで行いました。

達成基準ごとの結果

「非適用」は、その達成基準の対象となる内容がウェブサイトに含まれていないことを表します。

適合レベル A(25の達成基準)

番号達成基準結果判断した理由
1.1.1非テキストコンテンツ適合画像すべてに、代わりになる文字を付けています。飾りの絵は読み上げから外しています。
1.2.1音声だけ及び映像だけ(収録済み)非適用音声だけ・映像だけの内容がありません。
1.2.2キャプション(収録済み)非適用動画がありません。
1.2.3音声解説又はメディアに対する代替(収録済み)非適用動画がありません。
1.3.1情報及び関係性適合見出し、一覧、入力欄のラベルを、見た目だけでなく、読み上げにも伝わる形で結び付けています。
1.3.2意味のある順序適合読み上げる順番と、画面に見えている並びが一致しています。
1.3.3感覚的な特徴適合「右のボタン」のように、位置や形だけに頼った説明をしていません。
1.4.1色の使用適合入力の誤りは、色だけでなく文字でも示しています。文章の中のリンクには下線を付けています。
1.4.2音声の制御非適用自動で音が鳴る箇所がありません。
2.1.1キーボード適合すべての操作をキーボードだけで行えることを確認しました。
2.1.2キーボードトラップなし適合キーボードで進んでいったとき、途中で動けなくなる箇所がありません。
2.2.1タイミング調整可能非適用制限時間のある操作がありません。
2.2.2一時停止,停止及び非表示適合動きを止めるスイッチを、すべてのページの下部に置いています。押すと、ページ内の動きがすべて止まることを確認しました。
2.3.13回のせん光,又はしきい値以下適合点滅する箇所がありません。
2.4.1ブロックスキップ適合各ページの先頭に「本文へ移動する」を置いています。キーボードで最初に選ばれる場所です。
2.4.2ページタイトル適合ページごとに、内容を表す題名を付けています。
2.4.3フォーカス順序適合キーボードで進む順番が、画面の並びと一致しています。
2.4.4リンクの目的(コンテキスト内)適合リンクの文字だけで、どこへ行くのかが分かるようにしています。
3.1.1ページの言語適合ページの言語を日本語と指定しています。
3.2.1フォーカス時適合入力欄に移動しただけで画面が変わる箇所がありません。
3.2.2入力時適合選ぶだけで送信される箇所がありません。
3.3.1エラーの特定適合入力に不備があるとき、どの欄かを文字で示し、その欄と結び付けています。
3.3.2ラベル又は説明適合すべての入力欄にラベルを付け、必須か任意かを示しています。
4.1.1構文解析適合重複した id や属性がありません。
4.1.2名前(name),役割(role)及び値(value)適合操作する部品の名前・役割・状態を、支援技術が読み取れる形で持たせています。ブラウザのアクセシビリティAPIから取り出して確認しました。

適合レベル AA(13の達成基準)

番号達成基準結果判断した理由
1.2.4キャプション(ライブ)非適用生放送がありません。
1.2.5音声解説(収録済み)非適用動画がありません。
1.4.3コントラスト(最低限レベル)適合文字と背景の明暗の差は、最も低いところで 9.63対1 です(求められているのは 4.5対1)。
1.4.4テキストのサイズ変更適合文字を200%に拡大しても、崩れ・切れ・重なりがありません。
1.4.5画像化された文字適合文字を含む画像は、ロゴと、当社が運営しているサイトの画面写真だけです。画面写真には、写っている内容を文字で添えています。
2.4.5複数の手段適合各ページへは、ページ内のリンクと、サイトマップのページの2つの道があります。
2.4.6見出し及びラベル適合見出しと入力欄のラベルが、その中身を表しています。
2.4.7フォーカスの可視化適合キーボードで選んでいる場所に、太い枠を出しています。濃い色の地の上では、枠の色を反転させています。
3.1.2一部分の言語適合日本語以外の語は、固有名詞と、日本語として通じる略語だけです。
3.2.3一貫したナビゲーション適合各ページで、上下の案内の並びが同じです。
3.2.4一貫した識別性適合同じはたらきのリンクに、同じ名前を付けています。
3.3.3エラー修正の提案適合入力に不備があるとき、どうすればよいかを文字で示しています。
3.3.4誤りの防止(法的,金融,データ)適合お問い合わせは、送信の前に確認画面を挟んでいます。

これまでの経過

2026年8月31日
機械で判定できる達成基準の試験を実施しました(7ページ)。
2026年9月2日
動きを止めるスイッチと、サイトマップのページを追加しました。
2026年9月2日
機械では判定しない達成基準を試験し、2件の不適合(本文へ飛ぶ手段がない/狭い画面で横にはみ出す)を修正しました。
2026年9月3日
ブラウザのアクセシビリティAPIから名前・役割・状態を取り出して確認し、見出しの読み上げに不要な区切りが入る不具合を1件修正しました。
2026年9月3日
ロゴの代わりになる文字に、社名の読み方(フォーピーエックス)を加えました。
2026年9月3日
本方針と本試験結果を策定し、このページ自身も試験の対象に加えました。
2026年9月4日
ウェブサイトを公開し、公開した本番のウェブページについて試験をやり直しました。満たすことのできていない達成基準は0件です。